松島りつこ 歌と絵のコラボ展

気持ちがあたたかくなる、歌とイラスト動画・特大紙芝居のコラボレーション。

Will、チャオ、DeeDee、3組のユニットのオリジナルソングに、イラストレーター・松島りつこさんが絵を描いて紡ぐ、見る人みんなの心に響く、動画と特大紙芝居。
原画とともに動画で楽しむイベントです。

期間中の4/3(土)14時よりWebにてスペシャルおはなし会を配信します。
詳細はこちらよりご覧ください。

展示期間:4月2日(金)より4月8日(木)まで  ※4/5~6は店休日

<作家プロフィール>
 鹿児島県出身。講談社少女フレンドで受賞し、18歳で少女漫画家に。デビュー作は「泣かないで鉄之助」。
 九州造形短期大学グラフィックデザイン科卒業。日本漫画の会、キャラクターアートの会会員。
 コミカルな漫画とイラストが得意で育児雑誌等のイラスト、新聞の世相漫画、似顔絵の仕事などを手がけている。

RINCO展

出発点初となるRINCOさんのイラスト展

イラストレーターのRINCOさんが、出発点では初めてとなるイラスト展示を行います。
RINCOさんの柔らかなほっこりとするイラストをぜひお楽しみください。

展示期間:3月24日(水)より3月28日(日)まで

<作家プロフィール>
デザイン専門学校でデザイン、絵本製作を学ぶ。2000年「RINCO」HP開設。
デザイン会社勤務後、イラストレーターとして活動。紙媒体からTV、物語作品など活躍の場を広げている。
童心社創業50周年記念紙芝居「にこにこなかよし」入選。

●ホームページ
http://rincomichiko.com/

「おはなしのたね展」

ウシヤマアユミ・小泉晃子の2人による初の創作絵本展。

女子美術大学の同級生、ウシヤマアユミ・小泉晃子による2人展です。
普段は絵本や童画のイラストを中心に描いている2人が、創作絵本を制作展示します。
春の芽吹きとともに「おはなしのたね」たちの展示をどうぞお楽しみに♪

展示期間:2021年3月1日(月)~3月20日(土・祝)
※8日(月)、9日(火)、15(月)、16日(火)は店休日となります。

<作家プロフィール>

ウシヤマアユミ

1971年生れ東京在住。女子美術大学卒業後、広告系イラスト会社を経て2000年よりフリーイラストレーターとして活躍。
童画を中心に、雑誌書籍、広告、グッズ制作、 絵本の挿絵など幅広くイラストを制作している。
今年の制作テーマは「自然と共存」。

【展示歴】・表参道ピンポイントギャラリーにて2人展(2015年)・表参道OPAギャラリーにて個展(2018年)・押上一軒家カフェikkAにて個展(2020年)。
他グループ展多数参加。
【受賞歴】・東京スカイツリーアート 2014年度TSA賞受賞・東京スカイツリーアート 2016年度優秀賞受賞

●ホームページ
https://www.ushinoayumi.com/

小泉 晃子

1971年東京生まれ。女子美術大学デザイン科卒業。1991年『りぼん秋のびっくり大増刊号』(集英社)で少女漫画家としてデビュー。
『りぼんオリジナル』等で14年間の活動後、トムズボックス絵本ワークショップで絵本を学ぶ。
現在は絵本、挿絵を中心に活動中。

【絵本・挿絵作品】
2008年 『ぶらんこ ギー コイコイコイ』(作:角野 栄子/学研) 
2013年 『アイアイじまとユウユウじま』(学研) 
2014年 『おにわのピクニック』(学研) 
2017年 『まほうのほうせきばこ』(作:吉富 多美/金の星社)

●ツイッター
https://twitter.com/co_yo

「アリペンけんきゅうかい」

はたらきもののアリさんが、インクの代わりにペンから出てくる!?
そんなペンのしくみや つかいかた、けんきゅうのせいかを はっぴょういたします。 

2019年・絵本塾カレッジ主催「第2回創作絵本コンクール」で大賞を受賞し、出版された『アリペン とりあつかいせつめいしょ』。
アリでペンを作るという奇抜な発想と、「取扱説明書」という斬新なストーリーを生み出した二人の作家の世界をお楽しみください。

「出発前夜祭」のご案内

「出発点」のグランドオープンを前に駆けつけてくださった、51名の作家さんの作品を一挙展示公開します。

 7年前にひとり出版社を立ち上げたときから、いつかさまざまな思いを持った方が集まり、新たな一歩が始まるような場所にしたいと思っていました。
 その願いがこのたび、ギャラリーと書店を兼ねた本の事務所という形でかなうこととなりました。
 小さくて、まだまだ、そしてずっとスタート地点の「当点」ですが、たくさんの方々の思いが集まる場所に育てていきたいと思います。
 そこで、グランドオープンを前に「出発点」にご興味を持ってくださった作家さんの作品を展示させていただくことになりました。
 作品のほかにも作家さん選りすぐりのグッズなども販売いたします。
 おそらく、最初で最後の一挙展示公開イベント。作家さんたちが作品に込めた思いにぜひ触れてください。

 出発点 点主 廣岡 一昭

「新潟蔵出し骨董分け分け会」のご案内

親類が持つ新潟の蔵を、この夏に手放すにあたり、 そこに収められていた明治頃の骨董や民具を東京まで持ってきました。

 新潟県の寺泊にもほど近い小さな漁村・間瀬でこの夏、親類の古い蔵が取り壊されることとなりました。
 かつて、冠婚葬祭などで集まる人々を自宅でもてなす慣習がありその折に宴を彩った、漆塗りの食器やお膳。木箱には『明治廿九年 申二月 廿九日』との揮毫があります。
 冬には雪も舞う地域らしい、お揃いの手あぶり火鉢。飾り金具が趣を添える、三棹の和箪笥。大小のかごや甕、鉄瓶などの民具。日々の暮らしの中で使われてきた品々です。
 このままでは廃棄されてしまうため、こうした品を大切にし、手軽に楽しんでいただきたく頒布会を行います。
 ご興味のある方々もお誘いいただき、ぜひ遊びにいらしてください。
  なお、写真にない箪笥、ざるやたらいなどの民具もありますが、すべて並べられないため、 ご興味があるものがあればご相談ください。

主催者より