「はこハブ」のご案内

2023 年春、出発点内に箱貸し本屋「はこハブ―Haco Hubooks」が誕生します!

「はこハブ」は、箱主さんの思いと本箱と出会う読み手をつなぐ、シェアスタイルのリレー型本屋です。
来春(4月予定)、第1期としておよそ50区画をご用意してスタートいたします。

現在、本お申し込み開始に向けて、箱主様募集の仮お申し込みを開始いたしました!!
まだ借りるかどうか悩んでいる――でも興味があるとおっしゃる方はぜひお申し込みくださいませ。
もちろん、グループやサークルなど複数メンバーでのお申し込みも大歓迎です!!
本お申し込みまで箱主登録料(初回のみ)、月間利用料などは一切いただきません! キャンセルも可能ですのでお気軽にお申し込みください。

 

お申し込みは出発点ウェブストアからどうぞ
(STORESのサイトに移動します

 

なお、「はこハブ」立ち上げまでの日々を「note」でも書いています。こちらもご覧いただければ幸いです。
https://note.com/tabitoshisaku/m/me0c4369942cd


「はこハブ」概要

  • 出発点内のスペースの一部を「はこハブ」としてご提供いたします。
  • 本箱(木箱)の標準仕様
    幅450ミリ×高さ350ミリ×奥行き300ミリ
    *現在本箱を試作中です。一部個所についてはサイズが異なる場合があります
  • 費用(すべて税込みです)
    ①箱主登録料(初回登録時のみ発生する費用です)……10,000円
    ②月間利用料(毎月発生する費用です)……5,500円
    ③売上手数料(月ごとの実績に合わせて発生する費用です)
     月間の売上金額が 1万円未満……いただきません
              1万円以上……売上額の10パーセントをいただきます
  • 補足
    ・本お申し込みにあたっては、出発点内を直接ご覧になってご確認ください
     *遠方などでどうしてもご来点が難しい場合は、ZOOMや写真などを利用して確認いただける努力をします。お気軽にご相談ください!
    ・利用期間については定めません
    ・サークルなど複数メンバーでのご利用も歓迎します
    ・本箱の複数ご利用も可能です
    ・料金のお支払いは出発点ウェブストア(STORESを利用)経由にてお願いする予定です
    ・月間利用料を一括払いしたい方のための割引についてはオープン前までに検討する予定です

なお、ご質問などございましたら旅と思索社お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

みなさまのお申し込みを心よりお待ちしております。

ひとり出版社が「箱貸し本屋」を始めます

【ご報告】当初、皆さまにお伝えした店名、「はこのブックス」ですが、名前からきちんと思いが伝えきれないもやもやがずっとありまして、大切な仲間たちと相談して変更いたしました。お許しください!

来春、出発点にシェアスタイルの書店がオープンします!

当点はご存じの通りとても狭い店ですが、そこに併設する形で本を読んだり、書いたり、作ったりするのが好きな方たちが、さまざまな人とつながりながら本を売ったり情報発信できるスペースを作ります。

出発点を始めてから2年。得られた経験や課題、思いがたくさんあります。
これらを新たなスペースに全力で注いでいきたいと思っています。

名前はもう決めてあります。「Haco Hubooks」、略して「はこハブ」。
私、ひとり出版社と、多様な箱主さん、そしてお越しくださるみなさんといっしょに、新しい本の出会いと楽しみ方を模索していきたいと思います。

まだ暫定ですが、ロゴをつくってみました。

  

そして、このような場所を「本の駅」と名付け、おなじような本の駅が全国にたくさんできてくれたらと思います。

詳細は今後徐々にアップしてまいります。ご質問などもお気軽にお寄せください!
そしてぜひ応援くださればこんなに心強いことはありません。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 点主 廣岡 一昭