はたらきもののアリさんが、インクの代わりにペンから出てくる!?
そんなペンのしくみや つかいかた、けんきゅうのせいかを はっぴょういたします。
2019年・絵本塾カレッジ主催「第2回創作絵本コンクール」で大賞を受賞し、出版された『アリペン とりあつかいせつめいしょ』。
アリでペンを作るという奇抜な発想と、「取扱説明書」という斬新なストーリーを生み出した二人の作家の世界をお楽しみください。

7年前にひとり出版社を立ち上げたときから、いつかさまざまな思いを持った方が集まり、新たな一歩が始まるような場所にしたいと思っていました。
その願いがこのたび、ギャラリーと書店を兼ねた本の事務所という形でかなうこととなりました。
小さくて、まだまだ、そしてずっとスタート地点の「当点」ですが、たくさんの方々の思いが集まる場所に育てていきたいと思います。
そこで、グランドオープンを前に「出発点」にご興味を持ってくださった作家さんの作品を展示させていただくことになりました。
作品のほかにも作家さん選りすぐりのグッズなども販売いたします。
おそらく、最初で最後の一挙展示公開イベント。作家さんたちが作品に込めた思いにぜひ触れてください。
出発点 点主 廣岡 一昭

11月3日文化の日(火曜日・祝日)から6日間、
ブックストアー&ギャラリー「出発点」で絵本展を開催します。
人生半ばで大きく舵を切り、
『絵本を創る』を目指して集った、新人絵本作家の3人です。
絵本は、ページをめくった瞬間に別世界に飛び込むような喜びがあり、
それは旅に出たい衝動と似ています。
今まで出会えなかった人と場所を知り、話をしたい。
この東京のどまんなかで、不思議な旅を感じてください。
〈出展作家プロフィール〉

絵描き。岐阜県出身。女子美術大学洋画科卒業。
放送局にてCGデザインなどの映像制作に携わる。
子ども向けの番組を担当した事から、絵本に興味をもつ。
小さな人達に楽しんでもらえる絵本づくりをめざしている
https://www.instagram.com/shiduka_ehon/

千葉県在住。武蔵野美術大学中退後、
鷹美術研究所、ユザワヤ画材・絵画講師を経て、
現在西川絵画教室主宰。
レ・ミゼラブルの模写をきっかけに、挿絵の世界に魅せられる。
子どもたちと驚いたり笑ったり、時代を超えて旅をする、
そんな絵本が作りたい。
https://art-b.net/

島根県安来市生まれ。事務職、デザイン会社などを経てイラストを描き始める。
ある日書店で、ふと絵本を手にしたことで、奥深い絵本の魅力にはまる。
世代を越えて、誰もがつながれるきっかけになるような、
楽しいお話づくりを目指している。
https://www.instagram.com/tsuki_paint/?hl=ja