ごあいさつ

はじめまして。
今から7年前、旅と思索社という小さなひとり出版社を本の街・神田のシェアオフィスで立ち上げました。
その頃から、さまざまな人が出会い、語らいながら新しい明日が始まる――そんな場所を作りたいと思うようになりました。

この先をどのように生きよう、そんな思いを抱くようになりつつあったある日、不思議なご縁が重なって、この文京区湯島に自分の事務所を得て、ギャラリーと本を売るお店を開くこととなりました。

場所の名前は「出発点」。
集いの場を作りたいと思い始めたときからずっと密かに温めてきた名前です。

出発点 点主 廣岡 一昭