【道草カレッジ・ネコのひげ】001 アナログの絵をデジタルで アナログ風に仕上げるイラスト講座(第1期)<オンライン限定>

イラストレーター・絵本作家の多屋光孫さんに学ぶ、「いかに仕事として作品の完成度を高めるか」を主眼にしたオンラインのイラスト講座。

アナログで最後まで絵を仕上げられない、仕上げでいつも失敗してしまう、デジタルを活用してもっと新たな描き方を習得したい方に役立つ、デジタル版画とコラージュの技法を学びます。

詳細・受講のお申し込みは「Peatix」よりお願いいたします。

画像をクリックするとPDFファイルが開きます

「おはなしのたね展」

ウシヤマアユミ・小泉晃子の2人による初の創作絵本展。

女子美術大学の同級生、ウシヤマアユミ・小泉晃子による2人展です。
普段は絵本や童画のイラストを中心に描いている2人が、創作絵本を制作展示します。
春の芽吹きとともに「おはなしのたね」たちの展示をどうぞお楽しみに♪

展示期間:2021年3月1日(月)~3月20日(土・祝)
※8日(月)、9日(火)、15(月)、16日(火)は店休日となります。

<作家プロフィール>

ウシヤマアユミ

1971年生れ東京在住。女子美術大学卒業後、広告系イラスト会社を経て2000年よりフリーイラストレーターとして活躍。
童画を中心に、雑誌書籍、広告、グッズ制作、 絵本の挿絵など幅広くイラストを制作している。
今年の制作テーマは「自然と共存」。

【展示歴】・表参道ピンポイントギャラリーにて2人展(2015年)・表参道OPAギャラリーにて個展(2018年)・押上一軒家カフェikkAにて個展(2020年)。
他グループ展多数参加。
【受賞歴】・東京スカイツリーアート 2014年度TSA賞受賞・東京スカイツリーアート 2016年度優秀賞受賞

●ホームページ
https://www.ushinoayumi.com/

小泉 晃子

1971年東京生まれ。女子美術大学デザイン科卒業。1991年『りぼん秋のびっくり大増刊号』(集英社)で少女漫画家としてデビュー。
『りぼんオリジナル』等で14年間の活動後、トムズボックス絵本ワークショップで絵本を学ぶ。
現在は絵本、挿絵を中心に活動中。

【絵本・挿絵作品】
2008年 『ぶらんこ ギー コイコイコイ』(作:角野 栄子/学研) 
2013年 『アイアイじまとユウユウじま』(学研) 
2014年 『おにわのピクニック』(学研) 
2017年 『まほうのほうせきばこ』(作:吉富 多美/金の星社)

●ツイッター
https://twitter.com/co_yo

「ゆく年くる年・作家たちのカレンダー展2021」

お気に入りのカレンダーがきっと見つかる!

11月28日(土)より、絵本作家、イラストレーター、デザイナーさんたちの力作ぞろいのカレンダー展がスタートしました。

カレンダーとともに、作品の展示やグッズ販売も行います。
あなたの日々をささやかに彩る、素敵なカレンダーに出会えますように。

*1月6日現在、展示をされている作家さまは下記のとおりです(五十音順)。
途中参加の作家さまは、作品販売の準備ができ次第リスト更新いたします。
楽しみにお待ちください!

青木美和
飯田ツトム
池田明子
ウシヤマアユミ
ささら優
竹永絵里
多屋光孫
垂井ひろし
のこ太郎
乃町かな
フジキカオリ *新規ご参加
水野ぷりん
溝呂木陽

<協賛>
誠文堂新光社
星羊社

「アリペンけんきゅうかい」

はたらきもののアリさんが、インクの代わりにペンから出てくる!?
そんなペンのしくみや つかいかた、けんきゅうのせいかを はっぴょういたします。 

2019年・絵本塾カレッジ主催「第2回創作絵本コンクール」で大賞を受賞し、出版された『アリペン とりあつかいせつめいしょ』。
アリでペンを作るという奇抜な発想と、「取扱説明書」という斬新なストーリーを生み出した二人の作家の世界をお楽しみください。

「出発前夜祭」のご案内

「出発点」のグランドオープンを前に駆けつけてくださった、51名の作家さんの作品を一挙展示公開します。

 7年前にひとり出版社を立ち上げたときから、いつかさまざまな思いを持った方が集まり、新たな一歩が始まるような場所にしたいと思っていました。
 その願いがこのたび、ギャラリーと書店を兼ねた本の事務所という形でかなうこととなりました。
 小さくて、まだまだ、そしてずっとスタート地点の「当点」ですが、たくさんの方々の思いが集まる場所に育てていきたいと思います。
 そこで、グランドオープンを前に「出発点」にご興味を持ってくださった作家さんの作品を展示させていただくことになりました。
 作品のほかにも作家さん選りすぐりのグッズなども販売いたします。
 おそらく、最初で最後の一挙展示公開イベント。作家さんたちが作品に込めた思いにぜひ触れてください。

 出発点 点主 廣岡 一昭

「新潟蔵出し骨董分け分け会」のご案内

親類が持つ新潟の蔵を、この夏に手放すにあたり、 そこに収められていた明治頃の骨董や民具を東京まで持ってきました。

 新潟県の寺泊にもほど近い小さな漁村・間瀬でこの夏、親類の古い蔵が取り壊されることとなりました。
 かつて、冠婚葬祭などで集まる人々を自宅でもてなす慣習がありその折に宴を彩った、漆塗りの食器やお膳。木箱には『明治廿九年 申二月 廿九日』との揮毫があります。
 冬には雪も舞う地域らしい、お揃いの手あぶり火鉢。飾り金具が趣を添える、三棹の和箪笥。大小のかごや甕、鉄瓶などの民具。日々の暮らしの中で使われてきた品々です。
 このままでは廃棄されてしまうため、こうした品を大切にし、手軽に楽しんでいただきたく頒布会を行います。
 ご興味のある方々もお誘いいただき、ぜひ遊びにいらしてください。
  なお、写真にない箪笥、ざるやたらいなどの民具もありますが、すべて並べられないため、 ご興味があるものがあればご相談ください。

主催者より

しゅっぱつ展のご案内

しゅっぱつ展 ~絵本で旅しよう~

11月3日文化の日(火曜日・祝日)から6日間、
ブックストアー&ギャラリー「出発点」で絵本展を開催します。

人生半ばで大きく舵を切り、
『絵本を創る』を目指して集った、新人絵本作家の3人です。

絵本は、ページをめくった瞬間に別世界に飛び込むような喜びがあり、
それは旅に出たい衝動と似ています。

今まで出会えなかった人と場所を知り、話をしたい。
この東京のどまんなかで、不思議な旅を感じてください。

〈出展作家プロフィール〉

しづか なお

絵描き。岐阜県出身。女子美術大学洋画科卒業。
放送局にてCGデザインなどの映像制作に携わる。
子ども向けの番組を担当した事から、絵本に興味をもつ。
小さな人達に楽しんでもらえる絵本づくりをめざしている
https://www.instagram.com/shiduka_ehon/

ハイハイミミ

千葉県在住。武蔵野美術大学中退後、
鷹美術研究所、ユザワヤ画材・絵画講師を経て、
現在西川絵画教室主宰。

レ・ミゼラブルの模写をきっかけに、挿絵の世界に魅せられる。
子どもたちと驚いたり笑ったり、時代を超えて旅をする、
そんな絵本が作りたい。
https://art-b.net/

月草(つきくさ)

島根県安来市生まれ。事務職、デザイン会社などを経てイラストを描き始める。
ある日書店で、ふと絵本を手にしたことで、奥深い絵本の魅力にはまる。
世代を越えて、誰もがつながれるきっかけになるような、
楽しいお話づくりを目指している。
https://www.instagram.com/tsuki_paint/?hl=ja