【6/19】梅雨模様の一日

今日、東京ではしとしと雨の降る梅雨らしいお天気となりました。
来月発売する本の校正をしながら店番をしているとあっというまに時間が過ぎていきます。
階段の方から賑やかな声がして、いつもの小学生たちがプールの帰りに寄ってくれました。心も沈みがちな雨の夕暮れがにわかに賑やかになって、疲れも吹き飛びました。
今秋からいよいよ「湯島ねこまつり」に参加することになりました。そろそろ作家さんに企画展の作品づくりをお願いしなくては。
来週もどうぞよろしくお願いいたします!

【6/5(土)】暑い一日になりましたね。

本日も出発点の営業が無事に終わりました。
この蒸し暑さで今年も夏がやって来たとはっきり意識しました。

さて、本日から1階のビル軒下で古書の販売をスタートしました!
100円文庫と銘打って、気軽に読める文庫を300冊ほど、コンテナに詰めて並べただけですが、今後は定期的に入れ替えを行いながら楽しんでいただけるよう努めたいと思います。

始めてみて一番の心配はやはり雨と日差しでしょうか。万引きも確かに気になりますが、被害がひどくなれば考えるとします。
あともう一つ、夜間の照明をなんとかしないといけないな……と思っていましたら、まあ、明るいこと! 目の前に街灯があってとても助かりました。
やはり軒先で本を売ることの効果は絶大で、はじめてのお客さまも来ていただきました(新たに「夢見る牛乳缶」へ投資してくださる方も!)。

今日のような一日は、冷えたビールが格別に美味しくなりそうです。
次週のスタートは、サポーターさんのお力を借りて、6/8(火)からオープンします(初日は11〜17時営業)。

来週もご来点お待ちしております!

【6/2(水)】閉店後、店の模様替えをしました。

6月最初の営業日。本日も平和な一日でした。ありがとうございました。

わたしも服を半袖に衣替えして、すっかり夏ムードになりました。
そんな気分も手伝って、閉店後に点内の雰囲気も一気に模様替えしてみました!
といっても配置を変えただけですが……。


脇に追いやられていたテーブルを復活させ、感染予防対策で置いていた間仕切り代わりのパンチングボードと組み合わせて、こんどはお客様さまが見えるように斜めに設置してみたところ、開放的な雰囲気になりました。

ちょっとした工夫次第で、いろいろなものが動き始めますね。
日々、何か新しいことを一つ始めよう。そう思います。

明日の出発点でお待ちしております。

【6/1(火)】本日はお休みです。

昨日と本日は定休日。
といってもやることはいろいろあります。

自宅で仕事の合間に日曜日に買ってきた麻の布地を広げてみました。この布地は主に本を撮影するときのバックにするために購入したものです。
店中のさまざまな場所で撮影するのですが、バックがなんだかしっくりといかない。ふと布地なら? と思って買ってみました。

使い勝手はまずまずでしょうか。適度なラフ感があるので多少のシワや折り目も気にならないのが自分に合っています(笑)。
たまたま読んでいた本を合わせてみましたが、なかなかのもの。書影を引き立たせてくれます。

昨日は突然の土砂降りの雨に降られて散々な一日でした。
今日は傘を持って出かけます。

【5/31(月)】本日はお休みです。

今日と明日6/1(火)は当点休業日です。
水曜日以降、皆さまのお越しをお待ちしております。
もう5月も今日で終わり、明日から衣替えとは早いものですね。コロナ禍でさまざまなことが滞りがちといえども、うかうかしてはいられません。6月から新たに古書の取り扱いを開始することにいたしました!
このビルに書店があるという認知が低いことをなんとか解決しようと、ビルの1階、屋外軒下のスペースをお借りして古書の販売を始めたいと思っています。まずは2階への階段へ踏み出していただけるようがんばりたいと思います。
いまのぼり旗を作成しているのですが、販売を認めてくださった大家さんから、「あんまり怪しい感じにしないでね」(!?)と言われているので責任重大です。のぼり旗は営業中の案内を兼ねていますのでなるべく早く完成させたいと思います。

この奥のシャッターの下を活用します。

たったの22段。

土曜日は初夏のような気持ちのよいお天気でしたね。
こんな日はいつもなんとなくめんどくさくて登る気にもならない階段も登りたくなってくるもの。
そんな思いで黒板に書きました。

正直、そんな簡単に思いは伝わらないだろうと思っていましたが、なんと! 赤ちゃんを抱っこして、かわいいお子さんの手を引いた若いお母さんが階段を上ってきてくださいました!!
ほんとうにとても頭が下がる思いがしてしまいました。

家族みんなで仲良く店の商品を眺めながら、絵本2冊と作家さんのグッズをお買い上げいただきました。
みんなのうれしく、楽しそうな表情を見ていましたら、すっかりわたしまで元気をもらっていました。

「また来ます!」という笑顔のお客さまの後姿を見ながら、自由に外出できない今、「近くて遠い」22段の階段を上ってきてくださるお客さまには感謝という言葉しかありませんでした。

またぜひ遊びに来てくださいね。

緊急事態宣言以降、人影がすっかり消えてしまいました……。

いよいよ緊急融資の元金返済が始まります。
気持ちも引き締まります。

もう 金曜日?

今日は朝からどんよりのお天気。
午後から雨になってしまいました。

昨年、ギャラリー展示「しゅっぱつ展」をしていただいた月草さんがお見えになり、ご注文いただいていた本のお引渡しをいたしました。
慌ただしい中のご来点でしたが、久しぶりに元気なお声を聞けて元気をいただきました。

もう金曜日、そして本日の営業もまもなく終了です。時間のすぎるのが早い!
今日は1日、持ち込み原稿とずっとにらめっこしていました。ようやくたまった原稿に目を通す余裕が出てきました。

Web配信イベントをもう少し増やしたいと思っているのですが、思ったような企画がまとまらず苦心しています。
もし、当点でこんな話をしてみたいという、奇特な方がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡ください!

さて、そろそろ看板の灯を落とそうか……点けるの忘れてました!
明日もよろしくお願いいたします。

正面の棚にもうすぐ新たな作品が収まります!
金曜日のお昼は好きなものを食べる日にしています。
最近はまっているのは「TOKYO LIGHT BLUE HONGO-3」のぶっかけうどんと天ぷらのテイクアウト。うどんは1本ずつすする派。

家に帰ったら真っ先にモフリたいと思います。

はれ のち 元気。

昨日のどんよりしたお天気とはうってかわって、今日は気持ちのよいお天気でした。
店の黒板にもそんな思いを書いてみました。

こんなにいいお天気だったのですが……お客さまのお声を聞くことはかないませんでした。
こういう日もありますね。

さて、4月いっぱいで終了した「芸術新潮売り尽くし祭り」ですが、まだまだ在庫が減りません。
申請を出している古物商免許が下りるまでは、継続して通常よりも割引価格でご提供したいと思っています。

待ちかねている古物商免許ですが、問題がなければ今月中には鑑札が交付される予定です。
お世話になっている神保町の古書店さんが仕入れをサポートしてくれることになっています。
これからは台車を押しながら神保町~湯島の街を行き来することが増えそうです。

いま、出発点のロゴが入った水色のエプロンを作ろうと思っています。
これを着てあちこちに出没してみようかと企てています。

さて、そろそろ家族のもとに帰ります。
明日もよろしくお願いいたします。

‟すいもくきんどう”出発点!

東京都に再び緊急事態宣言が出されました。
コロナウイルス対策が一進一退のなか、店の状況も同じように一進一退が続いています。

昨年10月の開店以来、感染状況を鑑みながらできるだけ出発点を開ける努力をしているのですが、リモートワークや不要不急の外出を控えるという新たな行動様式が浸透しつつあるなかで、店の運営方針もあらためて見直す必要性をずっと感じています。
感染予防の求めに応じて、開点当初から営業時間を細かく変更してきました。
けれども、営業日については月・火の店休日(この日はバスの乗務をしています)をのぞいては、原則水曜日から日曜日までとし、日曜日はイレギュラーでお休みをいただいていました。

しかし今回の緊急事態宣言を機に、今後は毎週日曜日もお休みをいただくことに決めました。
営業日は水曜日から土曜日の4日間。ギャラリー展示やイベントがある場合のみ、イレギュラーとして日曜日を営業することにしたいと思います。
そしてこの貴重な休日は、コロナの収束が見えないなかで、かけがえのない家族と過ごす大切な時間として、またこの先コロナが収束し、来たるべき新たな世の中を生きるための本づくりの準備のために費やしていきたいと思います。

けれども、営業日が減るということは、当然、売り上げも落ちるということです。
わたしが若き日にバイトでお世話になった、いまこうしてひとり出版社を切り盛りするであろうきっかけを作ってくれた善行商事という小さな会社の経営者・佐藤善行社長は、
「従業員は休みが多い方がうれしいけれど、社長はその逆なんだよ!」
と、いつも苦笑いをしながら経営の苦労話をしてくれました。当時のわたしにはその言葉の意味を真面目に聞くどころか、理解すらできませんでしたが。

今回の決断はわたしとってはとても大きな出来事です。が、決めたからにはそのなかでやりくりできる方法を見つけ出さなければなりません。
それは苦しくもありますが、挑戦しがいのある取り組みでもあると思っています。

半分やけになりながら、ふち口ずさんだ言葉が、
「すいもくきんどう出発点!」
でした。意外にいい響きです。
これをもう一つのキャッチフレーズにして出発点をさらに盛り上げていきます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。